0.1mmの精度で行う重度の虫歯治療(根管治療)

根管治療と呼ばれるこの治療方法を正しく正確に行う事により、進行してしまった虫歯でも削る範囲を最小限にとどめてご自身の歯を可能な限り維持できるようにいたします。

深いところまで進行してしまった虫歯の治療を行う場合に歯の神経(歯髄)を取り除いて(抜髄)、治療する場合があります。(抜髄処置)

虫歯の進行程度により抜髄をおこなった後に歯の根の部分に対して根管治療と呼ばれる非常に高い精度の技術が求められる治療を行います。これは歯の根にまで達してしまった病気(根尖病変)を治療・予防するものです。(感染根管治療)

【「RootCanalTreatment」を略して「RCT」】

感染根管治療は人間の目に見えない歯の根の部分に対して行う治療ですので0.1mmの精度が要求されその治療の精度により再発予防や予後の経過に重大に影響します。当歯科医院ではその痛みを「最後の虫歯」にするために感染根管治療を「予防計画」のファーストステップとして詳しくご説明しながら治療を進めてまいります。

生涯の医療費を低下させられるリスクマネージメント

その痛みを「最後の虫歯」にする治療